弱含み基調続く

生産は7割程度の動きが続く中、相変わらず売れ行きは実需中心の動きが続いており、入用買いといった動きだ。時期的に春の需要期といったことからも動きも出始めているが、なかなかまとまった大口需要は少ないようだ。ただ品質による価格差も見られるようで、この先、品質の良い製品については少なくなることから産地問屋では早めの手配を勧めている。相場は売れ行きの鈍さから全体的に弱い状態での横這いといった動きが続いている。熊本ではかってからの念願だったい草ハーベスターの製造再開がメーカーから伝えられたことが地元紙で報道され、課題の一つだっただけに産地維持・強化が期待されている。


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