弱含み基調続く

生産はフル稼働だが、売れ行きは春の需要期を迎えている割には低調さから抜けられない状況だ。一部では春の展示会での手当て買いも出ているものの、やはり見本品程度の動きで、そこから次の受注につながらない。産地では今月末くらいから外での農作業もあることから生産や市場への出回りは減少してくる。相場は売れ行きの低調さから値を下げる弱含みでの動きが続いている。産地では昨年春の消費税増税後の反動からの低迷した動きとなっていることから少しでも流れを変える動きが期待され、「生産と出回りがこれから減少傾向となることから、需要と供給の需給状況も変化が出てくるのでは…」という声も聞かれる。


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