弱保合

 生産農家では早いところで4月中旬からイ草の先刈作業を始め、25日頃には7割方が終了。
外仕事が開始のうえに相場の安値も手伝って、生産者の生産意欲は低下し、次第に減産状況となっている。農協市場への出品は、一日平均4500枚くらいだが、23日には天気の回復や連休に入ることなどから8800枚くらいと増加した。
入札業者は相変わらずの売れ行き不振から買う気は少なく、製品の品質は低下しているものの相場の安値は続く。ただしここにきて草質の良い製品は若干上向き相場になった。
注目さてる売れ行きは仕事量の減少から、消費地筋は在庫品で対応しているが、ここにきて在庫払底の品は小口ながら受注が入っている
この先5月初めは連休で、売れ行きは期待薄ながら、中旬以降、畳の啓蒙による動きを期待したい。


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