弱保合

 生産農家では良質い草収穫のため、施肥などい田の管理作業を進めているが、かたや新草の収穫を控えているため、残草の消化を急ぎフル稼働を続けている。
このため農協市場への出品はやや増え、一日平均5500枚くらいとなっている。
売れ行きは、相変わらず低調気味だが2日、九州で、3日、中国・四国・近畿地区で梅雨入りしたこともあり、消費地筋では手持ち在庫品の消化を優先するため、受注は控え気味で入用買いがぼつぼつの状況。
相場は草質の良い物が少なく、中級品クラスの出品割合が増えたこと、荷動きの悪さなどで値下げとなった。
この先、梅雨期から売れ行き増への期待薄のため、相場はこのままで推移する見込み。


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