横這い

 生産農家では、早いところで在来種の刈り取りを始めているところ。
新草の状況は現時点では草丈がやや短いが、今後の雨次第で伸長が期待されるが・・・。
生産は7月からい刈に着手するところで、織り急いでいる程度で、4割方の稼働状況から、農協市場への出品も3500枚位と減少している。売れ行きは相変わらずの状況で、梅雨期のこともあり、さらに低調のままで、入用買いがぼつぼつの状況から、産地問屋では端境期の手当て買いを進めているところ。製品は全体的に草質の良い製品が少ないため、相場は安値横這い相場のまま推しているものの、時には草質の良い製品が出品されれば、これはしっかり相場で完売する。
この先、い刈が本格化すれば生産は全休、休市となるため、相場は現状程度で推す見込み。


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