横這い

生産農家では、7月に入り大方始め、早刈りから中間刈り作業へと進めて6日現在2割方の進輔捗状況。
今年の新草の作柄は、総体的に草丈がやや短め、草質は硬質で良いものの株張りが良くないため、収量は少なそうだーということ。い刈り農繁から畳表の生産は大体ストップしたが、残草待ち農家では稼働を続けている。
農協市場への出品は至って少ないため、休市の日が多い。
売れ行きは相変わらずパッとせず、地方により梅雨の大雨などから、消費地業者では手持ち製品の消化に努め、発注はて控えるため、不足品の急ぎ入用買いがぼつぼつの状況。
相場は安値も大体底を打ったようで、この先端境期で製品の出回り減少などから、横這いの相場のまま推す見込み。


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