【中国産地】不透明感

寧波産地は40社以上の工場が廃業、24社操業となるが、生産は遅れており、10月に入ってからの生産となり、古物中心にした動きとなりそうだ。

防塵対策対象外地区の奉化市に移転した工場は7工場、以前から操業している8工場と合わせて15の工場数での操業となる。
すべての工場は今年末の植え付けをしない方針だ。

四川産地は1工場が廃業するなど、やはり寧波産地の影響を受けており、寧波事情と日本の需要状況を見ながら生産を進めている。
両産地とも相場気配は高値圏で変わらないが、不透明感が強い状況だ。

(たたみ新聞)


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