熊本、強含みの動き続く

中国事情から国内回帰の動きも

【概況】

国内産地は、主産地熊本では新草の割合が高まっているなか、需要の高まりというよりは品薄による手当て買いから買われており、相場は強含みの動きが続く。

ただ、売れ行きについては本格的な需要がないだけに行先き動向はわからない。

中国産地は、寧波産地では多くの工場が廃業しているなか、24社が操業となる。
奉化市は15社での操業。
四川産地もやはり寧波産地の影響を受けており、寧波と日本の需要動向をみすえての動きだ。

相場は高値圏でかわらず。

(たたみ新聞)

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