【中国産地】変わらず

10月始めは国慶節の休みということから寧波産地では一部で始まった生産も休みとなり、在庫品程度の動きが続くくらいとなっている。
この先、古草や新草による生産も再開するものの、需要が鈍いなかではなかなか本格的な動きとはいかない。

四川産地も例年よりは品質的には落ちるという声はあるものの、管理面で徹底しているブランド工場などでは、やはりそれなりの高品質な製品が生産されており、品質の良い草が少ない分、指名買いなどが増えそうだ。

相場はさまざまな事情があるが、コスト面から基調的には高値圏で変わらず。

(たたみ新聞)


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